いやホンマに。
2011年も残り3週間のところで今年中に英会話をマスターしちゃる。とわけのわからない志を持ったわけですわ。その結果はと言いますとね。そら、無理ですわ。
それでもおかしかったんが会社の忘年会のビンゴですわ。ビンゴやらくじびきやら滅多にあたった試しがない自分に、今年当たったんがなんと「TOEICテスト」の参考書2冊セット。めっちゃ笑える展開。こらやっぱり英語を勉強せえと神様が言っとるわと思うてね。瞬間的にめっちゃテンション上がりましたわ。
そんでも年末年始ちゅうのは何かと誘惑が多くてね。誘惑いうか行事が多い。やっぱり年の締めくくりやからいろんな人と関係や友情を深め合って終わらないかんわけですわ。つまりね、その酒飲みですな。これが多い。勉強したくてもできる環境が整わない。切ないですわ。
年が明ければ明けたでね、そら忙しいわけですわ。
新年のご挨拶はどうしたって必要なものでしょ。違いますか?
新年のあいさつ回りで供されるのがこれまたね、お酒。しかもただのお酒ではないわけですよ。お神酒。神様のお酒ですわ。旧年中にわしに英語を勉強せえと仰せられた神様のお酒を飲まないわけにはまいりませんです。はい。
ま、そんな感じで始まったわしの2012年。
1週間がたったころからこっそり英語の勉強も始めとるわけです。勉強というても大したことない。仕事に関係のある英語の情報ってあるやん。例えばわしはwebの仕事しとるわけやけど、都合のええことに英語の情報源は腐るほどあんねん。ほんでな毎日、家で酒飲む前に長い英文記事を声出して読むんよ。途中でわけわからん単語が出てくるし、文法がわからんで、なんおことやらさっぱりわからんような状態でもとにかく最後まで読み切る。もちろん声に出して読みきる。ひとつ終わったらもうひとつ。一日最低2本の長文(わしにとっての長文な)の音読をするわけや。もう喉がなからっからになる。口も乾くし、くさくもなんねん。でもな、10日ほど毎日これしてたらびっくりしたわ。
昨日な、家帰って英語の音読やって、その後、映画見たのよ。「ブラス」とかいうイギリスの映画。なかなかの名作で、でも別に涙がでるわけではないんやけど、もう画面の色が「名作やで~」という感じなのに、押し付けがましくないいい映画やったわ。Yahoo!のGyaoで無料で見れるんで見たほうがええよ。それはそうとびっくりの話やな。イギリス英語やん。イギリスの映画やから。アメリカ英語と違う。なんかちがう。もっとも、アメリカ英語でもまともに聞きとれんのだけどね。ところがや、始まってもうすぐ半分あたりのところからなんでかしらんけど少しずつ聴き取れるようになってきたのよ。なんでやろ?わからんのやけどなんとなく聞き取れる所がふえてくるんよね。不思議な感覚。音読始めてだいたい10日か…。英語の教材で10日間無料お試してあるやん?ずっとな10日で何を判断できんねん?と思ってたんやけど、自分も自己流で勉強始めて10日。もしかしたらな真剣に勉強する10日があれば人間には変化がでるもんかもしれん、と思うで。英会話教材の10日間お試しもあながち間違ってないのかもしれんとマジ思い始めてるっちゅうわけですわ。